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無料ウェブセミナー /// 成熟市場における重要な要素としてのデジタル化:アセットマネジメントとO&Mにおけるデータの変化について

4月26日(木)日本時間朝 09:00より開始 
(※東部夏時間は25日20時より、太平洋夏時間は25日17時より開始)

今回のウェブセミナーでは、太陽光発電業界において今や避けることのできない「デジタル化」への変革について取り上げます。カナダのPowerHub社とベルギーのDronegrid社から講演者をお招きし、デジタル化がアセットマネジメントとO&Mへ及ぼす影響についてお話いただきます。

PowerHub社のジェームス氏に「デジタル化の幅広いトレンド」と「集中化された情報の重要性」についての洞察を、ヴィ―シャル氏にはデジタル化の特定のケース「大企業が発電サイトをデジタル化する際導入したドローン撮影によるデータ収集と、それらを運用するために組み込んだワークフローや意思決定プロセスの成功例」についてお話いただきます。

デジタル化により、今後2,3年後に業界はどのように変化していくのでしょうか。我々と共にその答えを探しましょう!

ジェームス・パゴニス /// ディレクター - Powerhub
- 効率的な資産管理のための情報の集中化の基本的な重要性
- ソフトウェア実装によるプロセスの構造化と最適化
- 他の国際市場で行われているベストプラクティス

ジェームス・パゴニス /// ディレクター - POWERHUB
太陽エネルギー業界をリードする専門家として知られているジェームズは、今までに世界中の何百もの再生可能エネルギープロジェクトに取り組んできた経歴をもつ。ジェームスは、オンタリオ州のにおける最初の太陽光発電プロジェクトの開発、建設、運営の手助けをした後、PV業界の資産管理の簡素化に積極的に取り組むようになる。 ジェームスは、再生可能エネルギー資産の所有者がプロジェクトを管理するのを支援するために設計された、シンプルなクラウドベースの資産管理ソリューションであるPowerHubの開発と立ち上げに初期の段階から関わってきた重要人物で、現在もPowerHubにて製品開発を担当している。 ロイヤル・ローズ大学 理学士号を取得済み。
ジェームス・パゴニス
ディレクター /// POWERHUB

ヴィ―シャル・プナミヤ /// 代表取締役 - Dronegrid
- PV産業におけるドローンとaerial intelligence (アエリアル・インテリジェンス)の付加価値
- 適切なソリューションを選択する際に考慮すべき重要な基準
- 実用的なケーススタディ(30億ユーロの事業から80億ユーロの事業まで)

ヴィ―シャル・プナミヤ /// 代表取締役 - DRONEGRID
DroneGrid社でCEOを務める。彼はドイツ、ベルギー、スウェーデン、スイス、米国における地域またはグローバルIT組織を管理する13年以上の企業経験を持ち、革新的かつ市場撹乱的なソリューションを展開。 特に、実際のビジネスニーズに対応する主流のアプリケーションに新技術を組み合わせることに情熱を注いでいる。 DroneGrid社のプラットフォームは、企業がドローンをを導入する方法、空中からのデータを単一または複数のサイトにわたって収集、分析、管理する方法を新たに構築する。同社のプラットフォームは18カ国以上のEPC、O&M、投資家、エネルギープロデューサによって使用されている。
ヴィ―シャル・プナミヤ
代表取締役 /// DRONEGRID
 

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PAST  Webinar /// 太陽光発電所のコンポーネントとパフォーマンス:共通のリスクの特定と緩和方法について

日時:3月8日(木)日本時間17:00~(ヨーロッパ時間9:00~)

このウェブセミナーではメテオコントロール社の山時氏に、データ分析のためのツールについて、効果的に導入するためのベストプラクティス、 リスクを軽減するための戦略、日本のPV市場特有の条件に適合したOPEXの最適化などについてお話いただきます。

アジェンダ:

  • パフォーマンスや劣化の分析に適切なツールを利用する

  • PVシステムのリスク評価のベストプラクティス

  • 潜在的なリスクを軽減し、収益を最大化する方法

YOSHITAKA SANTOKI /// REPRESENTATIVE DIRECTOR - METEOCONTROL JAPAN CORPORATION
Yoshitaka Santoki is Representative Director at meteocontrol Japan Corporation. He graduated in Law from Surugadai University in 1994. Before joining meteocontrol in early 2017, Mr. Yoshitaka has held manager positions at TOMEN DEVICE CORPORATION and Infineon Technologies AG and C-level positions at Suntech Power Japan Corporation.
YOSHITAKA SANTOKI
REPRESENTATIVE DIRECTOR /// METEOCONTROL JAPAN CORPORATION
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無料ウェブセミナー /// 国内の太陽光発電所取引におけるデューディリジェンス(資産価値評価)業務について

2017年5月9日(火)/// 日本時間PM17:00 - 18:00(ヨーロッパ時間AM10:00 - 11:00)


今年度カンファレンスのゴールドスポンサーであるKPMG税理士法人とソラリグ社のご協力のもと、第2回目の無料ウェブセミナーを開催いたします。今回のウェブセミナーでは、KPMG社のユージーン・ルーシン氏に、太陽光発電所の取引に係る税務上の影響や問題点などについてご講演いただき、ソラリグ社のダビッド・バジェホ氏に、「太陽光アセットのパフォーマンスとその価値について評価をするための主な技術的検討事項」というテーマでご講演いただきます。

ユージーン・ルーシン /// 取引アドバイザリーグループ パートナー - KPMG税理士法人
経歴文は後ほど更新予定です
ユージーン・ルーシン
取引アドバイザリーグループ パートナー /// KPMG税理士法人
ダビッド・バジェホ /// ソラリグ・ジャパン代表 - SOLARIG
ダビッド・バジェホ氏は太陽光発電市場において世界的規模で10年の経験を有し、2012年よりSolarig Japan(ソラリグ・ジャパン)の代表に就任。ソラリグ・ジャパンの日本における現在の実績は開発中が40MW、建設済みが2,3MW、建設中が13,5MW、確保済みの案件が20MW。また、運用・保守点検(O&M)分野の実績は、稼働済みのものが159MW、すでに確保している案件は65MWと、国際基準のPRや補償内容サービスを提供するO&Mサービスプロバイダーとして日本市場をリードしている。 以前はSolarig Italia(ソラリグ・イタリア)のカントリーマネージャーとして、70MW規模の発電所のデザインや開発・建設及び運用に従事する一方、全ての部署を取りまとめていた経歴を持つ。2009年よりSolarig 運営委員会(ボードメンバー)の一員として、全ての事業開発及び事業戦略の決定に携わる。近年は、ASEAN(東南アジア連合諸国)地域の発電事業にも精力的に係わっている。さらに太陽光発電事業への投資やソフトウェアの立ち上げの顧問を務めるなど、起業家精神にも富んでいる。2015年、IE ビジネススクール(Instituto de Empresa)にて上位10%に入る成績を収め、修士号(Executive MBA)を取得。趣味は旅行とランニング。
ダビッド・バジェホ
ソラリグ・ジャパン代表 /// SOLARIG

プログラム:

ユージーン・ルーシン氏の講演内容:

  • セカンダリー市場で、特にTK(匿名組合)によるプロジェクト事業体を取得しようとする際、慎重に対処すべき税務上の問題について
  • 企業買収の際生じる投資先内部(inside basis)に係る差異と、投資に係る(outside basis)差異の違いと、企業買収による財務上の影響を理解する

無料ウェブセミナー /// 太陽光発電市場に関わる改正FIT法の解説と日本のO&M市場の動向

2017年2月21日(火)/// 中央ヨーロッパ時間 / AM10:00 - 11:00 /// 日本時間 / PM18:00 - 19:00


株式会社資源総合システム社とGSSGソーラー社のご協力のもと、弊社主催の無料ウェブセミナーを2017年2月21日(火曜日)日本時間18:00(中央ヨーロッパ時間10:00)に開催いたしました。
このウェブセミナーでは株式会社資源総合システムの貝塚 泉氏に改正FIT法についての詳細や最新情報についてご説明いただき、GSSGソーラーのマーティン・メズマー氏に現在の日本の市場におけるO&Mの動向についてご解説いただきました。

貝塚 泉(かいづか いずみ) /// 調査事業部部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉(かいづか いずみ)
調査事業部部長 /// 株式会社資源総合システム

貝塚 泉:

  • 日本の太陽光発電市場の現状
  • 改正FIT法の概要
  • 改正FIT法における太陽光発電所の認定基準
  • FIT価格の低減と新入札制度について
  • 資源総合システムによる今後の太陽光発電導入量の予測 
マーティン・メズマー /// FOUNDER - M2PV
マーティン・メズマーはGSSGソーラー日本国内ポートフォリオにおける各プロジェクトの責任者。 発電所が最高の品質で利用可能な性能基準で設計・建設されているかを確認し、長期的な投資パフォーマンスのためという視点を常に持ちながら各設計のレイアウト、構造、電力スキームを最適化し、各EPC・サプライヤーパートナーの選択を評価している。 標準的な設計ツール、最適化されたソフトウェアに加え、彼自身が太陽光発電業界で20年間構築してきたネットワークと経験を頼りに業務をこなす。彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析からはじまった。その後 Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発などを手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。 ドイツのFachHochschule Regensburg(レーゲンスブルク専門大学)で電気工学の学位取得。ドイツ語、日本語が流暢で、英語はネイティブ。その他いくつかの国の言語も会話レベルで可能。
マーティン・メズマー
FOUNDER /// M2PV

マーティン・メズマー:

  • 山岳地帯での太陽光発電所の運用 - 格付けにかかる費用を回避 / 最小化する方法
  • JIS C 8955(太陽電池アレイ用支持物設計標準)の見直しについて
  • OPEX削減におけるドローンの潜在的価値
  • ポートフォリオの集約 - ポートフォリオ思考 vs アセット思考

  • ウェブセミナーは英語にて行われますが、英語と日本語両方のスライドをご用意しております。
  • ウェブセミナーは2つのショートプレゼンテーションに加え、O&Aの時間を設けております。
  • 日本語でのご質問も可能です。

  • このウェブセミナーの視聴にはアプリケーションのダウンロード等は必要ございません。


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