貝塚 泉(かいづか いずみ) /// 調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉
調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
髙橋 衛 /// 取締役投資運用部長 - タカラアセットマネジメント株式会社
1996年より不動産鑑定業務に従事。社団法人日本不動産鑑定協会法務鑑定委員会委員等歴任。
2002年 株式会社新生銀行入社。不動産受益権に対して匿名組合出資等を通じて行う投資業務に従事。
2014年 株式会社タカラレーベン入社。東京証券取引所で開設予定であったインフラファンド市場へ再生可能エネルギー発電設備等を上場させるべく、タカラアセットマネジメント株式会社へ出向。
2016年6月2日、同市場へ第1号ファンドとして、タカラレーベン・インフラ投資法人が上場予定。 不動産鑑定士、宅地建物取引士
髙橋 衛
取締役投資運用部長 /// タカラアセットマネジメント株式会社
マーティン・スタイン /// シニアマネージャー - 新生銀行
マーティン・スタイン(Martin Stein)は2003年にダラム大学(学士過程)、2004年にケンブリッジ大学(修士課程)を卒業。2007年から新生銀行に勤める。新生銀行に勤める前はロンドンのING銀行でM&AとLBO(レバレッジド・バイアウト)の業務に従事。ING銀行、新生銀行時代は共に、プライベート・エクイティ・スポンサーのためのレバレッジ・バイアウト取引の業務を主に行う。2012年から2014年の間は東京スター銀行に勤務。現在は新生銀行で国内プロジェクトファイナンス(主に太陽光発電)、国際プロジェクトファイナンス、LBO、M&Aに従事している。
マーティン・スタイン
シニアマネージャー - 新生銀行
西川 省吾 /// 日本大学理工学部電気工学科 教授 / 博士(工学)- 日本大学
再生可能エネルギー、特に太陽光発電システム関連の研究開発に従事。現在の主な研究は、太陽光発電の故障検出技術、南極・昭和基地への再生可能エネルギーの最適化導入など。他にも多くの団体に所属しており、国立極地研究所客員教授、日本太陽エネルギー学会理事、太陽エネルギーデザイン研究会理事を務めている。
所属学会は電気学会、日本太陽エネルギー学会、エネルギー・資源学会、電気設備学会等。
西川 省吾
日本大学理工学部電気工学科 教授 / 博士(工学)- 日本大学
呉村益生 /// 新エネルギー対策課 課長補佐 - 経済産業省 資源エネルギー庁
2015年7月より経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課の課長補佐の業務に従事。2002年に入省、中小企業庁長官官房政策調整課での業務を経験したのち、2004年に経済産業政策局産業再生課にて事業再生、産業再生の推進に関わる業務を行う。2006年からは製造産業局自動車課にて自動車産業政策の業務に従事。2008年より2年間米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学し経営学・国際政治を学ぶ。2010年から中小企業庁事業環境部金融課で中小企業金融、被災地支援などに従事。2013年からは経済産業省大臣官房秘書課の課長補佐として人材育成の業務を勤めたのち、現在に至る。
呉村益生
新エネルギー対策課 課長補佐 /// 経済産業省 資源エネルギー庁
石井 康司 /// 事業企画部長 兼 事業推進部長 - SBエナジー株式会社
2012年にSBエナジーへ入社。
メガソーラー開発において用地を中心とした主に対外交渉を担当。
2014年に事業企画部長、2015年に事業推進部長を兼任。現在はメガソーラーのみならず風力、バイオマスといった再エネ発電所開発プロジェクトの統括責任者を努めている。SBエナジーは建設中の発電所を含め、メガソーラーで360MW、風力で48MWの発電所を有している。 また、昨年よりこれまでの発電所運営ノウハウを活かして「アセットマネジメント・サービス」を他社様にも提供を開始しており、この事業の企画立案を先導している。
石井 康司
事業企画部長 兼 事業推進部長 - SBエナジー株式会社
五島 英一郎 /// 代表取締役社長 - いちごECOエナジー株式会社
金融機関にて、ストラクチャードファイナンス業務に従事した後、2010年当社グループに合流。現いちご㈱戦略投資部長就任後、企業買収型不動産ファンドの組成、M&Aによる当社グループの外部成長を推進。2012年11月に、ソーラーウェイ社の子会社化による太陽光発電事業への参入を実現し、いちごECOエナジー㈱代表取締役社長に就任。太陽光発電を始めとしたクリーンエネルギー事業を統括・牽引する。現在いちごでは、開発確定済みの案件を含め日本全国に計37発電所、約116MWを運営している。
五島 英一郎
代表取締役社長 /// いちごECOエナジー株式会社
マーティン・メズマー /// FOUNDER - M2PV
マーティン・メズマーはGSSGソーラー日本国内ポートフォリオにおける各プロジェクトの責任者。 発電所が最高の品質で利用可能な性能基準で設計・建設されているかを確認し、長期的な投資パフォーマンスのためという視点を常に持ちながら各設計のレイアウト、構造、電力スキームを最適化し、各EPC・サプライヤーパートナーの選択を評価している。 標準的な設計ツール、最適化されたソフトウェアに加え、彼自身が太陽光発電業界で20年間構築してきたネットワークと経験を頼りに業務をこなす。彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析からはじまった。その後 Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発などを手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。 ドイツのFachHochschule Regensburg(レーゲンスブルク専門大学)で電気工学の学位取得。ドイツ語、日本語が流暢で、英語はネイティブ。その他いくつかの国の言語も会話レベルで可能。
マーティン・メズマー
FOUNDER /// M2PV
本多史裕 /// SENIOR ANALYST - JCR
日本格付研究所(JCR) プロジェクト& アセットファイナンス室 室長 JCRにおいて、プロジェクトファイナンス、アセットファイナンスの格付を行 うプロジェクト& アセットファイナンス室の立ち上げに参加。環境省の平成26 年度「グリーン投資促進のための情報開示及び評価の在り方に関する検討会」 の委員。 三井銀行(現、三井住友銀行)に入行後、JCRに勤務し、日本の金融機関の格付け 、並びに、国内のプロジェクトファイナンス、アセットファイナンスの格付け を担当してきた。JCRにおける15年の経験の中で、羽田空港国際ターミナルビ ルPFI、船舶金融、航空機担保ローンの評価を担当。 千葉大学大学院卒(経済学修士)、日本証券アナリスト協会検定会員
本多史裕
SENIOR ANALYST /// JCR