京セラTCLソーラー合同会社(東京センチュリー株式会社と、京セラ株式会社が共同出資)は、2018年3月、千葉県市原市にて日本最大の水上設置型太陽光発電所である「千葉 ・山倉水上メガソーラー発電所」を稼働させました。この発電所は日本最大規模であり、弊社が発行した「世界の稼働済み水上太陽光発電プロジェクト規模別ランキングTOP70」にも3位にランクインするほどのプロジェクトです。

このプロジェクト視察では、工業用ダムに浮かぶ日本最大規模の水上太陽光発電所の計画から建設に関する説明、システムデザインやO&M、そして技術的な説明に加え、実際のサイトを見学する機会をご提供いたします。

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水上太陽光発電市場は爆発的なペースで成長してきました。今回更新した「世界の稼働済み水上太陽光発電プロジェクト規模別ランキングTOP70」の記事内における、トップ70発電所の累計発電容量は昨年度のランキングに比べ、2倍以上も増えました。今回のプロジェクト視察では、より実践的な知識と洞察、そして他では経験することのできないプライベートなネットワーキング機会の両方を皆様にご提供いたします。

当日の予定

9:00 : 集合(有明周辺を予定)

9:15 : バス出発

10:30 : 到着と登録

10:45 : 発電所についての紹介。イントロダクション+ビデオ

11:05 : ダム周辺のツアー:システム設計とO&Mの説明

11:45 : Q&A

12:00 : 視察終了、帰りのバス乗り場まで集合

13:15 : 東京に到着、解散

 

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このプロジェクト視察は京セラ株式会社様のご協力のもと、開催いたします。

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京セラTCLソーラー合同会社について:

京セラTCLソーラー合同会社は、2012年8月の設立以来、本発電所を含めて全国で61ヵ所、合計約184.7MW※3の太陽光発電所を開設しました。この内、水上設置型発電所は本発電所で7ヵ所目となり、日本国内に数多くあるダムやため池の有効活用を図るとともに、再生可能エネルギーの普及 · 促進に努めています。 
京セラTCLソーラー合同会社、東京センチュリー株式会社、京セラ株式会社は、今後も太陽光発電事業を通じ、地球環境保全ならびに循環型社会の形成に寄与してまいります。