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09:00 開会の言葉

マルセル・ランゴーン /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
Marcel Langone is Project Manager in Solar Asset Management team at Solarplaza, with a particular focus on Latin American and Japanese PV markets. As a sustainable energy professional, he has experience in building physics and renewable energy systems. Marcel holds a Masters degree in Energy and Environmental Engineering from the University of Lisbon, having completed part of his studies at Utrecht University, in the Netherlands.
マルセル・ランゴーン
プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
09:15 基調講演 - 持続可能なエネルギー社会の道:2050年までに再生可能エネルギー100%を目標に
飯田 哲也 /// 所長 /// 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。国際的にも豊富なネットワークを持ち、21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)、世界バイオエネルギー協会、世界風力エネルギー協会の理事も歴任。また日本を代表する社会イノベータとして知られ、自然エネルギーの市民出資やグリーン電力のスキームなど、研究と実践と創造を手がけた。3.11以降は、経済産業省基本問題委員会委員や、内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員を務めた。2014年より全国ご当地エネルギー協会事務総長に就任し、地域からのエネルギーシフトを進めるために全国を奔走中。 2016年11月に環境エネルギー政策研究所、全国ご当地エネルギー協会、世界風力エネルギー協会(WWEA)の共催により「第1回世界ご当地エネルギー会議」を福島市で開催するため、共同実行委員長として中心的な役割を果たし、2日間で約40カ国、400名以上の参加を実現した。また同会議内において、地域からのエネルギーシフトの功績を評価され、WWEA選定の2016年世界風力エネルギー名誉賞を受賞した。
飯田 哲也
所長 /// 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
セッション5 - PVセカンダリーマーケット
09:45 日本のPVセカンダリー市場:教訓&ケーススタディ
  • • 日本におけるPVセカンダリー市場の概要
  • • 適切な機会と取引相手の選択
  • • 主な成功要因とよくある間違った認識
デイビッド・リット /// 教授 - 慶応技術大学大学院 法務研究科
David Litt is a Professor at Keio University Law School, where he teaches international business, comparative law and public policy-related subjects. His research interests focus on corporate law, corporate governance, and energy law and policy. David serves as co-chair of the Energy Committee of the American Chamber of Commerce in Japan, and acts as an adviser to or director of several privately held Japanese companies. From 2012 to early 2015, he co-founded and co-managed a business that developed projects under Japan’s feed-in-tariff (FIT) for renewable energy. He previously served as a partner of the law firms of O’Melveny & Myers LLP and Morrison & Foerster LLP. David was co-head of MoFo’s investment fund formation practice, and was recognized by various industry publications as a leading lawyer in the corporate/M&A and investment fund areas. David served as a law clerk to Justice Anthony M. Kennedy of the U.S. Supreme Court and Chief Judge Alfred T. Goodwin, of the U.S. Court of Appeals for the Ninth Circuit. He is a graduate of Yale University and the University of Chicago Law School.
司会者
デイビッド・リット
教授 /// 慶応技術大学大学院 法務研究科
江口 直明 /// 銀行・金融プラクティス・グループリーダー - ベーカー&マッケンジー法律事務所
東京事務所の銀行・金融プラクティス・グループのリーダーであり、ベーカーマッケンジー・アジア地域の銀行・金融プラクティス・グループの運営委員会のメンバー。2010年には手がけた案件(ゴールドマンサックスによるユニバーサルスタジオジャパンのMBOのための買収ファイナンス)がALB Law AwardsのDebt Market Deal of the Yearを受賞。多数の出版物に寄稿し、また、各種セミナーを企画担当する。
江口 直明
銀行・金融プラクティス・グループリーダー /// ベーカー&マッケンジー法律事務所
三宅 哲史 /// 副部長 - 新生銀行
Bio coming soon...
三宅 哲史
副部長 /// 新生銀行
土居 聖 /// 執行役員 - ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
Kiyoshi Doi is head of development as Director of the Business Development Division at JRE, where he is responsible for the origination, development, execution and financing of various renewable energy sectors, including PV projects. Kiyoshi joined JRE in 2014 from Sumitomo Corporation, where he was responsible for the evaluation and management of global power projects, including renewable energy.
土居 聖
執行役員 /// ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
若山和夫 一般社団法人 /// 日本資産評価士協会 専務代表理事
伊藤忠商事、大和証券、三井住友海上(MS&AD)にて勤務、東京、ロンドン、米国に駐在。
1990年初頭より当時創世記にあった資産証券化業務に携わり、各種資産及び保険リスクの証券化に関与。1999年に当時世界最古・最大の評価専門会社アメリカン・アプレーザル・アソシエーツ社と三井住友海上との合弁で我が国初の資産評価専門会社であるアメリカン・アプレーザル・ジャパンの創設を企画し、各種資産評価案件をリード。2010年にはプラント機械設備等、非不動産資産評価のインフラを構築すべく、ASA(米国鑑定士協会)との提携によるASAの評価教育・国際資格制度の我が国への導入を目的に、JaSIAの創設に参画。2013年より、京都大学経営管理大学院にて「リスクマナジメント・ファイナンス」の講座を担当。JAAM(日本アセットマネジメント協会)理事を兼務。
国際基督教大学(教養学部)にて学士、米ペンシルバニア大学ウオートンスクールにてMBAを取得。
若山和夫 一般社団法人
日本資産評価士協会 専務代表理事
10:30 - 11:15 AMコーヒーブレーク

セッション 6A | データマネジメント

11:15 データの取得と分析 :インベスターとサービスプロバイダーによる対話
  • • KPIの標準化と近代化
  • • アセットオーナーの観点から見る監視システムへの期待
  • • データを実用的な情報に変化させるには
コスティス・ジャナカイキス /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
Konstantinos works as a project manager Solar Asset Management in Solarplaza, focusing on the European and the US markets. He is a sustainable energy professional with experience in evaluation of energy systems, business plan development and stakeholder engagement. Graduate of the Technical University of Eindhoven, the Netherlands having acquired a PDEng in Smart Energy Buildings & Cities and a MSc in Sustainable Energy Technology and also holds a Diploma of Electrical and Computer Engineering from the University of Patras, Greece.
コスティス・ジャナカイキス
プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
石井康司 /// 電力事業本部 DATA SOLUTION部 部長 - SBエナジー株式会社
2012年にSBエナジーへ入社。
メガソーラー開発において用地を中心とした主に対外交渉を担当。
2014年に事業企画部長、2015年に事業推進部長を兼任し、太陽光・風力・バイオマスの各再エネ発電所開発プロジェクトの統括責任者を務めた。
現在は新設をしたData Solution部にて、運転中の発電所の管理及び分析を担っている。
石井康司
電力事業本部 DATA SOLUTION部 部長 /// SBエナジー株式会社
山時 義孝 /// 代表取締役 - メテオコントロールジャパン
メテオコントロールジャパン代表取締役。1994年に駿河台大学法学部を卒業。2017年にメテオコントロール社にに入社する前はTOMEN DEVICE CORPORATIONとInfineon Technologies AGにてマネージャー、サンテックパワージャパンにて執行役員を務める。
山時 義孝
代表取締役 /// メテオコントロールジャパン
11:55 収量推定モデル:投資収益率(ROI)の不確実性を低減する
  • • PV発電量のモデル化:分析と不確実性の分布
  • • プラントサイズに応じたシミュレーション変数
  • • 雪によって発生するリスクを低減する典型的なモデル
  • • 効率的に運用するためのデータフレーミング
ルーク・ジョンソン /// CEO - MYSOLAR
Luke is a Solar Engineer with over 16 years' experience in the solar industry in six countries. He has lived and worked in Japanese Solar industry continuously since 2008.
He started as a research engineer for the diffusion process in solar cell manufacturing at Q-cells AG in Germany and process quality control in solar module manufacturing at Suntech. He then worked on silicon solar cell degradation research at the Australian National University in Canberra.
Luke then focused on the solar market in Japan with solar module third party laboratory testing, calibration and certification at TÜV Rheinland Japan. In this time he was the lead project engineer that focused on tougher than International Electrotechnical Commission (IEC) standards for solar module testing, measurement and performance. This led to designing and running the world's first combined sequential testing for solar modules called 'Long-term Sequential' testing. Kyocera Corporation first adopted this in 2010. Luke holds a Masters of Philosophy in Engineering (Solar Cell Research) from the ANU and a Bachelor of Engineering in Photovoltaics & Solar Energy (hons) from the University of New South Wales.
Luke is currently the of CEO of Mysolar K.K. and before that Sunpulse K.K. that has completed over 4,000 MW of design and due-diligence on solar plants in Japan. He has published 15 research publications on solar irradiance datasets, solar module reliability and design, outdoor and accelerated testing and snow and yield calculation methodologies in Japan. His current research preoccupations include long-term outdoor exposure of solar modules and solar module degradation, solar project yield estimation and global solar and financial market interaction.
ルーク・ジョンソン
CEO /// MYSOLAR
12:20 アセットマネージャーに向けた航空データによる外観検査の再定義
  • • 航空データを企業のワークフローに移行する
  • • 現場検査における機械学習と人工知能の役割
  • • ケーススタディ:航空データがどのようにデジタル化や意思決定を効率化させるのか
ヴィ―シャル・プナミヤ /// 代表取締役 - SITEMARK
DroneGrid社でCEOを務める。彼はドイツ、ベルギー、スウェーデン、スイス、米国における地域またはグローバルIT組織を管理する13年以上の企業経験を持ち、革新的かつ市場撹乱的なソリューションを展開。 特に、実際のビジネスニーズに対応する主流のアプリケーションに新技術を組み合わせることに情熱を注いでいる。 DroneGrid社のプラットフォームは、企業がドローンをを導入する方法、空中からのデータを単一または複数のサイトにわたって収集、分析、管理する方法を新たに構築する。同社のプラットフォームは18カ国以上のEPC、O&M、投資家、エネルギープロデューサによって使用されている。
ヴィ―シャル・プナミヤ
代表取締役 /// SITEMARK

セッション 6B | アセットの評価と保険

11:15 太陽光アセットの査定とリスクアセスメント
  • • 日本における太陽光発電所の査定:現在の原資産価値の欠点とリスクアセスメント
  • • 限られた履歴データに基づくアセットパフォーマンスのモデリング方法
  • 山道 正明 /// 調査事業部 シニアコンサルタント - 株式会社資源総合システム
    太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムの調査事業部シニアコンサルタント。現在、PV発電プラントのBankability確保のための認証制度立ち上げを目指して2014年にIECが新設したIECIECRE PV-OMCのWG409コンビナーとしてモジュールおよびPCE(インバータ)製造、インストレーション、O&Mに関わる品質マネージメントシステムの認証のためのプラットフォーム構築に取り組んでいる。また、IEC TC82においてモジュール製造における品質管理の要求事項をとりまとめたIEC92841のIS化を主宰している。さらに、昨年春までは、2012年日米欧の公設研究機関が中心になって設立したPVQATの国際幹事として、その立ち上げ、PV発電システムの信頼性に関わる技術議論への参画、多くの国際会議の企画運営等に尽力、この分野における新規IEC標準の開発、既存標準の改訂をサポートしてきた。
    司会者
    山道 正明
    調査事業部 シニアコンサルタント /// 株式会社資源総合システム
    松川 洋 /// 再生エネルギーシニアコンサルタント - モットマクドナルド
    Dr. Hiroshi Matsukawa is the Senior Renewable Energy Consultant at Mott MacDonald Japan (MMJ), in charge of technical advisory work for Japanese market to supporting PV plant investors and lenders. He managed several hundred MW solar projects for a large number of private companies. Prior to joining Mott MacDonald Japan, he worked for RTS Corporation where he engaged in various research projects on PV for the government, agencies and organizations and manufacturers in Japan and overseas. He studies and analyzes technical developments and trends of the PV market. He graduated from Tokyo University of Agriculture and Technology with PhD in electrical engineering in 2005.
    松川 洋
    再生エネルギーシニアコンサルタント /// モットマクドナルド
    森本 晃弘 /// 事業本部長 - 株式会社CO2O
    森本氏は1989年より建築および電力土木工事施工管理業務に従事した後に、2001年には電力会社における新会社設立の主務責任者として参画。
    2005年より不動産プロパティマネージメント業務に従事。
    2012年には世界最大手モジュールメーカーのアフターサポート体制構築を行い、同組織を母体に2014年に株式会社CO2OにおいてO&M事業を推進している。
    森本 晃弘
    事業本部長 /// 株式会社CO2O
    マルティン・シュタイン /// ディレクター - AMP株式会社
    ダラム大学とケンブリッジ大学を卒業。 ロンドンのING Bankにてアクイジション・ファイナンスを担当した後、2007年に東京の新生銀行のアクイジション・ファイナンスチームに入社。固定買取価格制度が導入された後は新生銀行にて国内のエネルギープロジェクトファイナンスを担当。 2017年以来は東京に拠点を置き、世界のクリーンエネルギー開発および投資を行うAMP株式会社にて日本のクリーンエネルギー資産の取得と開発に取り組む。
    マルティン・シュタイン
    ディレクター /// AMP株式会社
12:05 リスクの軽減や回避のストラテジー
  • • 保険とコンポーネント保証の相互作用
  • • リスク低減ソリューションに対する資産運用者の期待
  • • ケーススタディと起こりうる結果
  • 山道 正明 /// 調査事業部 シニアコンサルタント - 株式会社資源総合システム
    太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムの調査事業部シニアコンサルタント。現在、PV発電プラントのBankability確保のための認証制度立ち上げを目指して2014年にIECが新設したIECIECRE PV-OMCのWG409コンビナーとしてモジュールおよびPCE(インバータ)製造、インストレーション、O&Mに関わる品質マネージメントシステムの認証のためのプラットフォーム構築に取り組んでいる。また、IEC TC82においてモジュール製造における品質管理の要求事項をとりまとめたIEC92841のIS化を主宰している。さらに、昨年春までは、2012年日米欧の公設研究機関が中心になって設立したPVQATの国際幹事として、その立ち上げ、PV発電システムの信頼性に関わる技術議論への参画、多くの国際会議の企画運営等に尽力、この分野における新規IEC標準の開発、既存標準の改訂をサポートしてきた。
    司会者
    山道 正明
    調査事業部 シニアコンサルタント /// 株式会社資源総合システム
    ソック・チャンヴィボル /// アセットマネージャ - PACIFICO ENERGY
    ヴィボル氏はパシフィコ・エナジー社の稼動済みポートフォリオにおけるプロジェクトの進行管理、報告、債権管理、契約管理の業務を担当。また、建設中のプロジェクトのデューディリジェンス及び報告業務も担当。パシフィコ・エナジー社の前はIBMで経理/金融アナリストとして従事。一橋大学でMBAを取得済み。
    ソック・チャンヴィボル
    アセットマネージャ /// PACIFICO ENERGY
    ヤン・ナピュルコフスキ /// ヴァイス・プレジデント、リニューアブルエナジー - ARIEL RE (ARGO GROUP)
    In 2009, Jan launched the first long term performance guarantee insurance product for the solar industry and since was leading the market in providing bespoke performance guarantee and synthetic PPA solutions to the Clean Energy sectors, primarily focusing on solar, battery storage, fuel cells, biomass and waste to energy and syngas risks.
    Jan is heading the global Clean Energy practice at Ariel Re, a Lloyd’s of London Syndicate which a year ago merged with Argo Group (NYSE: AGII). Jan’s primary focus is on the Japanese and Chinese markets, he is based in Hong Kong since 2010 where he was previously heading Munich Re’s Asian Renewable Energy team until 2015.

    Jan is a trained theoretical physicist and holds a MBA in Insurance and Risk Management.
    ヤン・ナピュルコフスキ
    ヴァイス・プレジデント、リニューアブルエナジー /// ARIEL RE (ARGO GROUP)
12:45 - 14:00 ランチブレーク

セッション 7A | グリッド&ストレージ

14:00 大規模ユーティリティスケールPVプラントからの信頼性サービス
  • • グリッド安定性:ソリューションの一部としてのPVプラント
  • • 信頼性サービスのデモンストレーションプロジェクト:電圧サポート、周波数応答およびシステムバランシング
マヘシ・モルヤリア /// PVシステム開発 ヴァイスプレジデント - ファーストソーラー
Dr. Mahesh Morjaria leads the R&D effort in PV systems technologies for utility-scale solar plants. Over the past seven years, he has established himself as a leading expert in the area of solar generation and in addressing key challenges associated with integrating utility-scale solar plants into the power grid. Dr. Morjaria previously worked at GE for over twenty years where he held various leadership positions including a significant role in expanding the wind energy business. His academic credits include B.Tech from IIT Bombay and M.S. & Ph.D. from Cornell University.
マヘシ・モルヤリア
PVシステム開発 ヴァイスプレジデント /// ファーストソーラー
14:15 日本のグリッド接続事情
  • • グリッド接続の入札スキームについての洞察
  • • グリッド接続にに関連する共通の課題
  • • 出力抑制の財務リスクを評価するには
  • • グリッド革命:スマートグリッドとVPP
松川 洋 /// 再生エネルギーシニアコンサルタント - モットマクドナルド
Dr. Hiroshi Matsukawa is the Senior Renewable Energy Consultant at Mott MacDonald Japan (MMJ), in charge of technical advisory work for Japanese market to supporting PV plant investors and lenders. He managed several hundred MW solar projects for a large number of private companies. Prior to joining Mott MacDonald Japan, he worked for RTS Corporation where he engaged in various research projects on PV for the government, agencies and organizations and manufacturers in Japan and overseas. He studies and analyzes technical developments and trends of the PV market. He graduated from Tokyo University of Agriculture and Technology with PhD in electrical engineering in 2005.
司会者
松川 洋
再生エネルギーシニアコンサルタント /// モットマクドナルド
芳野 行気 /// 執行役員/経営統括本部長 - ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(JRE)にて経営統括本部長を務める。JREの株主であるゴールドマンサックス証券及びGICより、累計400億円を超える出資の獲得を行った。2015年にJREに参画する以前は、ターンアラウンドマネジャーとして、日本航空、日本マクドナルド、ヤマギワの企業再生を担当した。ターンアラウンドマネジャーに転じる前は環境省及びローランド・ベルガーに勤務。2002年ダートマス大学経営大学院(MBA)修了、1997年京都大学法学部卒。
芳野 行気
執行役員/経営統括本部長 /// ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
加藤 健太郎 /// シニアマネジャー - デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
シンクタンク、戦略コンサルティングファーム、再生可能エネルギー事業会社を経て現職。10年以上にわたり再生可能エネルギーの事業戦略立案、政策検討に関するコンサルティング、及びメガソーラー・風力発電等の新規開発に従事。
加藤 健太郎
シニアマネジャー /// デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
14:50 蓄電池(バッテリーストレージ)
  • • 太陽光発電所 + 蓄電池の機会と、現在のステータス
  • • 蓄電池市場を発展させる起爆剤になりうる、現在のPV市場を取り巻く状況について
  • • ブラックボックスを開けてみる:蓄電池のリスクマネジメントと緩和方法
  • • O&M制度の中で蓄電池が果たす役割とは
  • 松川 洋 /// 再生エネルギーシニアコンサルタント - モットマクドナルド
    Dr. Hiroshi Matsukawa is the Senior Renewable Energy Consultant at Mott MacDonald Japan (MMJ), in charge of technical advisory work for Japanese market to supporting PV plant investors and lenders. He managed several hundred MW solar projects for a large number of private companies. Prior to joining Mott MacDonald Japan, he worked for RTS Corporation where he engaged in various research projects on PV for the government, agencies and organizations and manufacturers in Japan and overseas. He studies and analyzes technical developments and trends of the PV market. He graduated from Tokyo University of Agriculture and Technology with PhD in electrical engineering in 2005.
    司会者
    松川 洋
    再生エネルギーシニアコンサルタント /// モットマクドナルド
    松田 道郎 /// リスクソリューション部 部長 - MUNICH REジャパン
    Michio Matsuda is Head of Risk Solutions at Munich Re Japan Branch, where he is responsible for marketing of various innovative insurance solutions for renewable energy sector. Since 2011, he has arranged long term PV performance warranty insurance for manufacturer and project owner with more than 1 GWp capacity. He is also working on serial defects cover insurance for wind power sector. In order to enhance development of dispersed power generation, he is recently structuring long term battery performance insurance in cooperation with Japanese top notch engineers based upon Real Time Authentication Platform. He used to work for The Industrial Bank of Japan and graduated from The University of Tokyo.
    松田 道郎
    リスクソリューション部 部長 /// MUNICH REジャパン
    ジャスティン・ウー /// アジア・パシフィック地域代表 - ブルームバーグニューエナジーファイナンス
    Justin Wu is Head of Asia - Pacific at Bloomberg New Energy Finance (BNEF), the world’s leading provider of unique analysis, tools and data for decision makers driving change in the energy system. Justin is in charge of all BNEF business activities in the region, which includes leading a team of over 25 analysts across 10 locations, who are in charge of producing and communicating research and analysis on some of the fastest growing energy markets in the world.
    Based in Hong Kong, Justin joined the company in 2007. He previously ran BNEF’s Wind Insight service, where he helped developed a number of research products and analysis tools to serve the global wind industry. Justin is a specialist in Chinese energy and environmental policy, US - China clean energy trade issues and electricity markets. He has been quoted extensively in international media and has testified before the US Senate Committee on Energy and Natural Resources on competitiveness and collaboration between the US and China on clean energy.
    Justin holds a MS in Politics from the School of Oriental and African Studies at the University of London and a BS in International Politics and Economics from Georgetown University’s Edmund A. Walsh School of Foreign Service.
    ジャスティン・ウー
    アジア・パシフィック地域代表 /// ブルームバーグニューエナジーファイナンス

セッション 7B | FIT制度の進展

14:00 補助金なしのPV制度への移行
  • • FIT制度から他の制度への移行:海外の事例や経験
  • • CAPEXとOPEXの国際動向と日本での事例
  • • 投資家の投資意欲の変化と、認識されるリスク
  • マルセル・ランゴーン /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
    Marcel Langone is Project Manager in Solar Asset Management team at Solarplaza, with a particular focus on Latin American and Japanese PV markets. As a sustainable energy professional, he has experience in building physics and renewable energy systems. Marcel holds a Masters degree in Energy and Environmental Engineering from the University of Lisbon, having completed part of his studies at Utrecht University, in the Netherlands.
    司会者
    マルセル・ランゴーン
    プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
    イヴォンヌ・リウ /// 太陽光&分散型発電 アソシエイト - ブルームバーグニューエナジーファイナンス
    Yvonne Liu joined Bloomberg New Energy Finance in 2015. She is in charge of research and analysis for solar market in China, with particular focus on policies and demand forecast, project financing and trading, project cost and return, as well as the overall market research to identify opportunities for Chinese PV companies. She had been invited by industrial associations, government entities and corporates to give presentations in and out of China.
    イヴォンヌ・リウ
    太陽光&分散型発電 アソシエイト /// ブルームバーグニューエナジーファイナンス
    マーティン・メズマー /// 創設者 - M2PV
    パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
    彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
    現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
    マーティン・メズマー
    創設者 /// M2PV
    樋口 航 /// パートナー - アンダーソン・毛利・友常法律事務所
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。証券化・流動化、ファンド、プロジェクトファイナンス、キャピタル・マーケッツなどの幅広い金融取引を専門とし、近時は太陽光、風力及びバイオマス等のプロジェクト並びに上場インフラファンドの各案件に関与している。2012年から2013年にかけて東京証券取引所における勤務(出向)し、上場インフラファンド市場の制度設計を担当。一橋大学法学部(2002年)及びコロンビア大学ロースクール(2011年)卒。
    樋口 航
    パートナー /// アンダーソン・毛利・友常法律事務所
14:50 日本における入札制度
  • • 何を改善すべきなのか? 最初の入札制度の内容や要件、結果の反映
  • • 2018年に行われる入札への期待と予測される業界の関与
杉渕 康一 /// 太陽光発電事業支援部 部長代理 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ資源総合システムの太陽光発電事業支援部 上席研究員。現在は主に、太陽光発電の技術および市場に関する調査研究、太陽光発電関連企業の技術コンサルティング等に従事。太陽光発電専門技術者として20年以上のキャリアがあります。現職の前には、1996年から国内の太陽電池メーカー4社において、太陽電池セル、モジュールの研究開発から製造、カスタマーサポート、システムの設計・施工、発電・信頼性の評価、製造技術コンサルティング、プロジェクトサポート等に携わってきました。
杉渕 康一
太陽光発電事業支援部 部長代理 /// 株式会社資源総合システム
15:30 - 16:15 PMコーヒーブレーク
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セッション 8 - 今後の見通し
16:15 日本におけるソーラーインテグレーション:フューチャーグリッド&PV出力制御実証プロジェクト

深津 尚明 /// 技術開発部 分散電源出力制御プロジェクトマネージャー - 東京電力ホールディングス株式会社
1997年から配電系統の電圧制御をはじめとする電力品質に関する研究に従事。
この時、配電用のSVR(自動電圧調整器)やSVC(無効電力補償装置)の開発にも携わる。
その後、CHAdeMO協議会として活動。急速充電器の普及に向けて取り組む。
2016年から、再生可能エネルギーと既存電力系統との協調に関する研究に従事し、現在に至る。
深津 尚明
技術開発部 分散電源出力制御プロジェクトマネージャー /// 東京電力ホールディングス株式会社
16:45 日本の太陽光発電市場の歩む道:その先にあるものは
  • • 日本のPV市場が発展し続けるための適正なFIT価格は?
  • • 低FIT価格におけるビジネスモデルの再構築
  • • 破壊的なサービスモデルとそのための技術
  • • 現在の日本におけるPV市場動向が3年後にどのように影響するのか
マルセル・ランゴーン /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
Marcel Langone is Project Manager in Solar Asset Management team at Solarplaza, with a particular focus on Latin American and Japanese PV markets. As a sustainable energy professional, he has experience in building physics and renewable energy systems. Marcel holds a Masters degree in Energy and Environmental Engineering from the University of Lisbon, having completed part of his studies at Utrecht University, in the Netherlands.
司会者
マルセル・ランゴーン
プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
酒井 正行 /// 代表取締役・創設者 - CO2O株式会社
酒井氏は早稲田大学卒業後、グロービス経営大学院でMBAを取得。 映像関連のベンチャー企業で活躍し25歳で取締役就任。その後、三菱商事の大手光ディスク製造子会社で、ハリウッドメーカーや大手レコード会社向けの新規事業を立上げ、株式会社バリュープラスを創業。数々の新規事業を担当する中、アジアの開発途上国、新興国でエネルギー、環境分野の切迫した状況を目の当たりにし、グリーンビジネスで世界を変える事業を創出しようと決意し、2014年にCO2Oを設立し、代表取締役として就任。
酒井 正行
代表取締役・創設者 /// CO2O株式会社
井上 徹 /// インフラ ストラクチャー・ ストラクチャードファイナンス 部長 - ゴールドマンサックス証券
慶応義塾大学法学部卒。
汐留シティセンター不動産証券化、熱海ビーチライン証券化、ファイバーオプティクBBネットワーク事業証券化等多数の案件に従事しトムソンディールウォッチを初めとして数多くのアワードを受賞するなど、証券化分野において豊富な経験を有する。
2011年には、日本初のレベニュー債(“茨城県エコフロンティアレベニュー信託”)の発行をアレンジ。
2013年には、世界で始めて太陽光発電所の開発資金の資本市場からの調達を実現した、JREメガソーラープロジェクトボンド信託をアレンジ。
井上 徹
インフラ ストラクチャー・ ストラクチャードファイナンス 部長 /// ゴールドマンサックス証券
ダビッド・バジェホ /// 代表 - ソラリグ・ジャパン合同会社
A short bio will follow soon...
ダビッド・バジェホ
代表 /// ソラリグ・ジャパン合同会社
笠松純 /// 代表取締役 - AMP株式会社
A short bio will follow soon...
笠松純
代表取締役 /// AMP株式会社
17:30 閉会の言葉 & ネットワーキングドリンク
カンファレンス終了