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09:00 開会の言葉

マルセル・ランゴーン /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
Marcel Langone is Project Manager in Solar Asset Management team at Solarplaza, with a particular focus on Latin American and Japanese PV markets. As a sustainable energy professional, he has experience in building physics and renewable energy systems. Marcel holds a Masters degree in Energy and Environmental Engineering from the University of Lisbon, having completed part of his studies at Utrecht University, in the Netherlands.
マルセル・ランゴーン
プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
セッション 1 - オープニングセッション
09:15 日本の太陽光発電市場の概要と改正FIT法に関する最新情報
  • • 改正FIT法施行前と後の比較、今後のFIT価格について
  • • 第1回の入札を振り返る(現状や今後の展望について)
  • • 太陽光発電市場の競争力を高めるための戦略
  • • 日本が2030年にエネルギーミックス目標を達成するには(太陽光発電の役割や、経済産業省のビジョン)

関  大輔 /// 資源エネルギー庁 新エネルギー課 総括補佐 - 経済産業省
2016年より経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐を務める。2007年に経済産業省入省後、産業技術環境局環境政策課環境経済室 総括係長、経済産業政策局企業行動課 総括係長等を務め、2014年から2015年の間は 防衛省防衛政策局防衛政策課 弾道ミサイル防衛班 防衛部員を務める。京都大学総合人間学部卒業、 京都大学人間・環境学研究科 修士課程修了。
関  大輔
資源エネルギー庁 新エネルギー課 総括補佐 /// 経済産業省
10:00 アジアの太陽光発電市場の概要
  • • アジア主要PV市場の太陽光発電設備導入容量
  • • 日本企業の海外における成功事例
  • • アジア地域のPV市場は今後どのように成長するのかー予測と展望ー
貝塚 泉 /// 調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉
調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
10:30 - 11:15 AMコーヒーブレーク

セッション 2A | プラントパフォーマンス

11:15 アセットパフォーマンスと点検に関する洞察
  • • 現在のプラント検査の方法論と傾向
  • • 損失、故障、加速劣化の根本原因
  • • リパワリングを検討する場合
  • マーティン・メズマー /// 創設者 - M2PV
    パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
    彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
    現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
    司会者
    マーティン・メズマー
    創設者 /// M2PV
    近藤 茂樹 /// カントリー・ ディレクター - AMPTジャパン
    太陽光発電業界のバリュー・チェーンの上流から下流まで技術者として30年以上のキャリアを持つ。京セラでの太陽電池モジュールの設計、積水グループでの住宅システム用のモジュール設計、JXエネルギー(旧社名)での高効率太陽電池の研究開発やメガソーラーシステムの開発・設計等に従事してきた。
    既存のPVシステムのRepoweringや新規システムの効率を向上させるためのソリューションを提供するために、業界での豊富な経験を基にしてアメリカのストリングオプティマイザの製造会社であるAmpt,LLCが日本市場開拓のために設立したアンプトジャパン合同会社の社長を務めている。
    近藤 茂樹
    カントリー・ ディレクター /// AMPTジャパン
    中川 浩太郎 /// コネクター事業部 - ストーブリ株式会社
    2017年にストーブリのグループ企業であるストーブリエレクトリカルコネクターズ(旧マルチコンタクト社)へ入社。 ストーブリグループは1892年の設立以来、電気・流体コネクター、ロボット、繊維機械の業界におけるテクノロジーリーダーであり先駆的企業である。 1996年、ストーブリは初の産業用太陽光発電向けコネクターであるMC3を導入し、また2002年には業界スタンダードとなる純正MC4を導入した。 ストーブリのコネクターが使用されている太陽光の発電量は200GW以上(世界累計発電量の約50%)を誇り、製品そのものの高品質・高信頼性とともに、ストーブリが信頼できるパートナーであることを証明している。 中川氏は前職では、電気部品の専門商社で営業を担当。エネルギー業界の顧客要求に対応する中、顧客が直面する様々な製品不具合案件を経験し、 製品パフォーマンスや信頼性、製品システム寿命をいかに最適化し維持するかという顧客の懸念に着目してきた。 今日の再生可能エネルギー業界の著しい発展に直面する一方、中川氏の今日の役割は、 純正コネクターで投資の最大のリターンを得るとともに、いかに信頼性のある施工を実施するか、このテーマに関しての日本顧客の意識を高め、助言を呈することである。
    中川 浩太郎
    コネクター事業部 /// ストーブリ株式会社
    セバスチャン・ペトレツェク /// 副部長 - テュフ ラインランド
    Sebastian Petretschek holds a degree in Technology Management from the University of Stuttgart, Germany and has spent parts of his studies at Tsinghua University in Beijing, China.
    Sebastian has been active in solar photovoltaic business since 2009 and has been acting as Independent Engineer for investors, lenders and insurances in Europe, South America, Middle East, South Africa, India and various countries in Asia including Japan, China, Thailand and others. He has conducted numerous technical due diligence reviews - including yield as well as EPC and O&M contract assessments - and has performed construction and operation monitoring services. Further, Sebastian is a specialist for quality assurance along the value chain of PV components, particularly PV modules.
    Sebastian is heading TÜV Rheinland’s PV Power Plant business in Asia and is the Director of the Global Technical Competence Center for PV Power Plants.
    セバスチャン・ペトレツェク
    副部長 /// テュフ ラインランド
12:00 EPCとプロジェクト開発がその後のプラントパフォーマンスとO&Mに与える影響
  • • 地形的差異がプラントパフォーマンスやO&Mに及ぼす影響
  • • 架台に求められる必要条件
  • • プラントの獲得や譲渡について:O&Mプロバイダーの観点からの考察
  • • 設計およびインストールの際に共通する欠点
マーティン・メズマー /// 創設者 - M2PV
パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
司会者
マーティン・メズマー
創設者 /// M2PV
ルシアン・リウ /// O&Mマネージャー - SAFERAY株式会社
A short bio will follow soon...
ルシアン・リウ
O&Mマネージャー /// SAFERAY株式会社
マルコ・アルヴェス /// 共同創設者&ジェネラルマネージャー - MTX SOLAR
Marco has eighteen years of international experience in the management of assets, and operation and maintenance throughout various industries, including seven years in the solar industry.
He has been paving his career path towards full asset management services since beginning his career with ABB, integrating its full-service team for industrial assets.
Following this, Marco worked at Transdev-Veolia, focused on business and asset management for Light Rail networks in Europe.
In 2010 he became founder and global Head of Martifer Solar´s O&M and Service Business, driving the strategic direction while leading a team of more than 100 employees, where he became Executive Committee Member as the representative of O&M and, accumulated with the responsibility of leading the EPC global business in 2015, until leaving the company in 2017. Martifer Solar operated in more than 20 countries as a global reputed Developer, EPC turnkey provider and one of the most relevant O&M Global Service providers for Solar assets.
In 2018 he co-founded and integrated as General Manger the company MTX Solar - a provider of innovative solutions and services for the players of the solar industry, with own competences for the whole chain of value of Solar, present in two continents.
Marco received his MSC in Electrical Engineering and completed an Executive MBA in Management from University of Porto Business School/IE Madrid. He speaks Portuguese, English, and Spanish, with a working proficiency in the French language.
マルコ・アルヴェス
共同創設者&ジェネラルマネージャー /// MTX SOLAR

セッション 2B | アセットマネジメント

11:15 日本におけるアセットマネジメント
  • • アセットマネージャーの責任範囲
  • • 資産管理のための適切なツール選択
  • • 業務をインソーシングする際とアウトソーシングする際それぞれの考慮事項
  • • 銀行や投資者へのレポートや、やり取りについて
  • 杉田 聖也 /// ビジネスデベロップメントマネージャー - ベクトルクアトロジャパン株式会社
    Prior to joining Vector Cuatro he was Manager of Solar Department in TUV Rheinland Japan.
    Seiya has been working for PV industry for more than 14 years and has experience in both sales and technical in PV business.
    Seiya lived in Chicago, USA for 5 years and is a bilingual in Japanese and English.
    Currently he is dealing with Japanese lenders mainly Mega Banks and Japanese investors and is leading business development Japan team as a BD Manager.
    司会者
    杉田 聖也
    ビジネスデベロップメントマネージャー /// ベクトルクアトロジャパン株式会社
    平山 裕二朗 /// マネージングディレクター - オクターヴジャパン
    平山氏はオクターヴジャパンにて再生可能エネルギープロジェクトのアセットマネジメントを担当。以前は日本政策投資銀行の都市開発部・アセットファイナンス部次長として不動産、鉄道、建設関連資産のをポートフォリオを管理。それ以前は金融保証保険会社であるMBIAや、三菱東京UFJ銀行で勤務。慶應義塾大学で法学部の学士号を取得、マサチューセッツ大学アマースト校で政治学、ドイツのフライブルク大学で法学び経済学を学び、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。
    平山 裕二朗
    マネージングディレクター /// オクターヴジャパン
    鷲見 仁康 /// カントリーマネージャー&アセットマネジメント部長 - GSSGソーラー
    Yoshiyasu Sumi manages GSSG Solar Tokyo office and has developed the local asset management capabilities of the company in Japan. Prior to joining GSSG, he has been involved in various investments and lending transactions including project development, asset management, deal sourcing / arrangement, debt syndication / securitization, deal structuring, transaction management, reporting and valuations for real estate and solar investments.
    鷲見 仁康
    カントリーマネージャー&アセットマネジメント部長 /// GSSGソーラー
    五条 為展 /// プロジェクトファイナンス部門長 - 三井住友信託銀行
    三井住友信託銀行 ストラクチャードファイナンス部 第一プロジェクトファイナンスチーム長。
    三井住友信託銀行は、プロジェクトファイナンスを通じて、風力発電、太陽光発電などの大規模プロジェクトの導
    入を促進しており、国内メガソーラーでは70件以上のファイナンス実績を有する。
    五条 為展
    プロジェクトファイナンス部門長 /// 三井住友信託銀行
12:00 ソーラーポートフォリオの拡大
  • • 「ポートフォリオレベル思考」と「アセットレベル思考」の基本的な違い
  • • ポートフォリオ全体で考えるO&M契約の作成:要件や相違点
  • • 補償請求に対する効果的な対応とは
  • • 成長するIPPを構造化することで学んだ教訓
  • マティアス・ガジェゴ /// グローバル技術アセットマネジメントチーム長 - VECTOR CUATRO
    Gallego holds a Degree in Physics from Universidad Autónoma de Madrid and Postgraduate in Physics of Complex Systems at the Universidad de Madrid. Matías Gallego has previous experience in R&D, engineering, counseling and consulting solar PV Projects. He has been involved at several levels in the development, design, implementation and maintenance of solar energy projects. From 2006 to 2009 he has developed his professional career in Isofoton, where he has held positions in the R & D, Construction of Facilities and Aftersales. From 2009 to the beginning of 2011 he has served as Technical Director of Isofoton Italy.
    In 2011 he joined Langley Renewables, prior to the merger within Vector Cuatro group. He currently serves as Technical Manager for asset management services rendered by the Group worldwide.
    司会者
    マティアス・ガジェゴ
    グローバル技術アセットマネジメントチーム長 /// VECTOR CUATRO
    百合田 和久 /// 事業開発部 運営管理チーム長 - オリックス株式会社
    同志社大学経済学部卒業。 PV業界で9年間の経験を積み、太陽光発電部門の上流部門(取引用原材料:シリコンウェハー & PVモジュール用生産設備)と下流部門(太陽発電所の開発 & 投資)の両方の分野に従事。
    2013年にオリックス株式会社に入社し、O&MやEPCサービスプロバイダーとの契約改訂や、自社ポートフォリオ管理の再編に注力している。
    百合田 和久
    事業開発部 運営管理チーム長 /// オリックス株式会社
    エドメー・ケルシー /// 最高経営責任者 - 3MEGAWATT
    Edmée Kelsey(エドメー・ケルシー)は3megawattの創設者兼最高経営責任者(CEO)であり、太陽光発電所の資産運用の分野での豊富な経験を持つ。3megawattは太陽光発電所所有者をサポートする為に設計された太陽光発電所資産管理ソフトウェアを提供しており、所有者のソーラーポートフォリオにおけるリスク回避や、資産管理コストの削減をサポートしている。
    Main Street PowerのCFO時代は、100を超える分散型太陽光発電プロジェクトのプロジェクトファイナンスを締結、さらにそれらの太陽光発電所資産の資産管理も担当していた。
    JPモルガン投資銀行の元副社長、そしてクリーンエナジー会社の代表取締役を経験した際に、プロジェクトファイナンスのプロバイダー、スポンサー、ファンドや投資家の人々の要求に対する深い理解を得る。
    ベンチャー支援テレコムサービスプロバイダーの創設者及びCEOの背景を持つ彼女は、ユーリティー請求、資産追跡、O&Mサービスの自動計算システムの経験をもたらした。
    エドメー・ケルシー
    最高経営責任者 /// 3MEGAWATT
    ダビッド・バジェホ /// 代表 - ソラリグ・ジャパン合同会社
    A short bio will follow soon...
    ダビッド・バジェホ
    代表 /// ソラリグ・ジャパン合同会社
12:45 - 14:00 ランチブレーク
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セッション 3A | オペレーション&メンテナンス

14:00 日本のO&Mの枠組み
  • • 鳥瞰的な視点からみるO&Mガイドライン
  • • 電気技術者の役割と責任
  • • 一般的なトラブルシューティングのケーススタディ
  • • 山岳地帯雪原地帯における要件と運用のベストプラクティス
  • 近藤 茂樹 /// カントリー・ ディレクター - AMPTジャパン
    太陽光発電業界のバリュー・チェーンの上流から下流まで技術者として30年以上のキャリアを持つ。京セラでの太陽電池モジュールの設計、積水グループでの住宅システム用のモジュール設計、JXエネルギー(旧社名)での高効率太陽電池の研究開発やメガソーラーシステムの開発・設計等に従事してきた。
    既存のPVシステムのRepoweringや新規システムの効率を向上させるためのソリューションを提供するために、業界での豊富な経験を基にしてアメリカのストリングオプティマイザの製造会社であるAmpt,LLCが日本市場開拓のために設立したアンプトジャパン合同会社の社長を務めている。
    司会者
    近藤 茂樹
    カントリー・ ディレクター /// AMPTジャパン
    渡邉 敬浩 /// 技術運用管理部ゼネラルマネージャー - アドラーソーラーワークス
    太陽光発電システムの販売・設計・施工を経て、日本で初めての太陽光発電システム一括見積サイトの運営責任者を務め、
    当時悪質な訪問販売も多かった太陽光発電システムにおいて消費者保護と業界の健全化に従事する。
    現在は太陽光発電システムの保守・コンサルティング会社でるアドラーソーラーワークスの技術運用管理部の部長として、
    プラントのオペレーション&メンテナンスのほか、太陽電池の品質検査やプラントのテクニカルデューデリジェンスなど独自のサービスを展開している。
    渡邉 敬浩
    技術運用管理部ゼネラルマネージャー /// アドラーソーラーワークス
    渡辺 伸介 /// O&M事業部責任者 - トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社
    Mr. Shinsuke Watanabe is Head of O&M for Trina Solar Japan Energy since September 2017, where he was responsible for the set-up of the O&M department.
    Mr. Watanabe has more than 4 years experience as Head of O&M for Solar PV plants in Japan, having previously developed and lead the O&M team for SunEdison. During this period, Mr. Watanabe managed activities in other regional markets such as Malaysia and Thailand. He was in charge of 40 MWdc in Japan, 35 MWc in Malaysia and 100 MWc in Thailand.
    渡辺 伸介
    O&M事業部責任者 /// トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社
14:40 低圧、C&I(商用&産業用)PV発電所
  • • C&Iモデルを加速させるには?またそのリスクについて
  • • 小規模なPVシステムにおけるO&Mプランには何が含まれているのか。またそのプランの根拠について
  • • 低圧分野におけるO&Mのトレンド
張 振東 /// ロダクトマネージャー - ファーウェイ・ジャパン
華為技術日本株式会社スマートソーラー事業部のプロダクトマネージャーを務める。前職は日本大手電機メーカーで、通信機器(スマートフォン、ルーター機器等)の研究開発および品質管理業務に携わり、10年勤続。同社で蓄積された通信機器の電源技術、デジタル技術とネットワーク技術の融合により、パワコンと監視・制御装置のスマート化を実現し、更に進化させ、お客様のため、課題解決に取り組んている。華為技術日本株式会社 は世界通信機器メーカーの最大手であり、2014年太陽光発電向けのパワコンと関連のソリューション業務を手掛けてから、2017年まで既に3年連続、パワコンの出荷量が世界第一位となっている。
張 振東
プロダクトマネージャー /// ファーウェイ・ジャパン
15:05 ニッチの台頭: 水上太陽光発電所
  • • システムパフォーマンスと劣化についての洞察
  • • 水上太陽光発電所のO&M:地上型のPV発電所との違いについて
  • • 水上太陽光発電市場の発展を予測する:その機会と脅威
森 一 /// 代表取締役社長 - 株式会社シエル・テール・ジャパン
学卒後、伊藤忠商事(株)に入社。同社のエネルギー部門に配属され、エネルギービジネスに従事。湾岸戦争時 には約5年間、ドバイ駐在も経験。その後、同社退社し、平成15年よりアメリカのPall Corpora tion Power Generation&Water Processの日本代表、GE Energy Japan代表取締役 Water Process&Tecnologies日本代表、オランダのNor it日本法人代表等を歴任し、主に水処理事業に従事した。平成26年4月、当社入社を経て、同年12月、代 表取締役社長に就任し、現在に至る。
森 一
代表取締役社長 /// 株式会社シエル・テール・ジャパン

セッション 3B | インベストメントファンド

14:00 太陽発電光投資におけるプライベートファンドの戦略
  • • 既存するファンドの構造や経験
  • • 投資機会の多様化の理由
  • • ファンドを効果的に管理するためのベストプラクティス
  • 松本 直之 /// トランザクションアドバイザリーグループパートナー - KPMG
    Takashi Matsumoto is Partner of the Transaction Advisory Group at KPMG Tax Corporation Japan. Following introduction of the FIT regime in 2012, Takashi was one of the first tax professionals to advise on the solar industry. Takashi has been providing tax advisory services with particular focus on M&A / reorganizations related to various sectors, advising clients on tax structures. He has also specialized in the provision of post-transaction bookkeeping, entity administration and tax compliance for entities involved in the tax structuring and M&A transactions. Takashi previously worked for Nomura Securities Co., Ltd. before he joined KPMG in 2001.
    司会者
    松本 直之
    トランザクションアドバイザリーグループパートナー /// KPMG
    志村 隼人 /// SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー - スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    2002年、住友信託銀行㈱(現:三井住友信託銀行㈱)入社。総合資金部にてバンキング勘定の流動性リスクマネージ及びシステムトレーディング開発に従事した後、同勘定の為替・金利デリバティブ商品の自己裁量トレーディング及び対顧客マーケットメイクを担当。
    2008年、スパークス・アセット・マネジメント㈱入社。運用調査部グローバルマーケッツチーム・ストラテジスト兼アナリストとして、マクロファンドの立ち上げ、マクロ投資戦略立案や市場分析を担当。
    2013年より、同社開発投資本部で再生エネルギー分野の開発・投資に従事。同社の風力・地熱・バイオマスプロジェクトの各1号案件を組成。
    2015年11月、スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー㈱、取締役事業開発部長。新規事業開発の責任者として、再生可能エネルギーの発電所を全国に20ヶ所以上開発。事業規模は1,300億円超。
    2017年6月、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント㈱、取締役就任。インフラ投資部長兼ファンドマネージャー。
    同志社大学工学部卒業
    早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒業(2009年)
    志村 隼人
    SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー /// スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    向山 哲史 /// 丸の内インフラストラクチャー株式会社 取締役
    三菱商事入社後、国内外における不動産ファンド事業の企画、M&A等に携わった後、インフラ金融事業部の立ち上げに参画。カナダ年金基金OMERSとのインフラ共同投資アライアンス(GSIA)の組成や大手インフラファンドI Squared Capitalとの戦略提携等に加え、GSIAの運用会社であるダブルブリッジ・インフラストラクチャー及びI Squared Capital(ニューヨークオフィス)にて米国・豪州・日本におけるインフラ投資に従事。その後、日本初の総合型インフラファンドとして丸の内インフラストラクチャーを立ち上げ、2017年3月より同社取締役。東京大学教養学部卒、ハーバード大学経営大学院MBA、日本証券アナリスト協会検定会員。
    向山 哲史
    丸の内インフラストラクチャー株式会社 取締役
14:45 インフラファンド市場への上場
  • • ファンドの構造と上場までのプロセス
  • • インフラ資産のリスクとリターンの特性
  • 松本 直之 /// トランザクションアドバイザリーグループパートナー - KPMG
    Takashi Matsumoto is Partner of the Transaction Advisory Group at KPMG Tax Corporation Japan. Following introduction of the FIT regime in 2012, Takashi was one of the first tax professionals to advise on the solar industry. Takashi has been providing tax advisory services with particular focus on M&A / reorganizations related to various sectors, advising clients on tax structures. He has also specialized in the provision of post-transaction bookkeeping, entity administration and tax compliance for entities involved in the tax structuring and M&A transactions. Takashi previously worked for Nomura Securities Co., Ltd. before he joined KPMG in 2001.
    司会者
    松本 直之
    トランザクションアドバイザリーグループパートナー /// KPMG
    髙橋 衛 /// 代表取締役社長 - タカラアセットマネジメント株式会社
    1996年より不動産鑑定業務に従事。社団法人日本不動産鑑定協会法務鑑定委員会委員等歴任。 2002年 株式会社新生銀行入社。不動産受益権に対して匿名組合出資等を通じて行う投資業務に従事。 2014年 株式会社タカラレーベン入社。東京証券取引所で開設予定であったインフラファンド市場へ再生可能エネルギー発電設備等を上場させるべく、タカラアセットマネジメント株式会社へ出向。 2016年6月2日、同市場へ第1号ファンドとして、タカラレーベン・インフラ投資法人が上場。 2018年2月よりタカラアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長に就任。 不動産鑑定士、宅地建物取引士の資格を持つ。
    髙橋 衛
    代表取締役社長 /// タカラアセットマネジメント株式会社
    中村 哲也 /// 取締役投資運用部長 - カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社
    カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント(CSAM)では、運用責任者として運用受託先のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(CSIF)の太陽光発電所等資産の取得及びアセット・マネジメントに従事しています。同投資法人は、昨年10月末に東京証券取引所に上場し、上場時以来、15の太陽光発電所の資産を取得して来ました。現職就任以前は、山一証券で株式・債券の引受業務及びミレア・リアル・エステイト・リスク・マネジメント、イシン・ホテル・リート・マネジメント、東京海上アセットマネジメント、インターナショナル・ヘルスウエイで資産運用業務に従事して来ました。一橋大学・商学部卒(1983年)、シカゴ大学ビジネス・スクール卒(1989年)
    中村 哲也
    取締役投資運用部長 /// カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社
15:30 - 16:15 PMコーヒーブレーク
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セッション 4 - PV市場の成熟度合い
16:15 日本の太陽光発電市場の学習曲線を加速させるには
  • • 国外の成熟したPV市場における現在のトレンド
  • • 日本におけるO&Mとアセットマネジメントのデジタル化の状況
  • • 日本のサービスプロバイダーはどのように革新していくべきか
  • • オーナーとサービスプロバイダー間の期待を一致させるには
マルセル・ランゴーン /// プロジェクトマネージャー - ソーラープラザ
Marcel Langone is Project Manager in Solar Asset Management team at Solarplaza, with a particular focus on Latin American and Japanese PV markets. As a sustainable energy professional, he has experience in building physics and renewable energy systems. Marcel holds a Masters degree in Energy and Environmental Engineering from the University of Lisbon, having completed part of his studies at Utrecht University, in the Netherlands.
司会者
マルセル・ランゴーン
プロジェクトマネージャー /// ソーラープラザ
百合田 和久 /// 事業開発部 運営管理チーム長 - オリックス株式会社
同志社大学経済学部卒業。 PV業界で9年間の経験を積み、太陽光発電部門の上流部門(取引用原材料:シリコンウェハー & PVモジュール用生産設備)と下流部門(太陽発電所の開発 & 投資)の両方の分野に従事。
2013年にオリックス株式会社に入社し、O&MやEPCサービスプロバイダーとの契約改訂や、自社ポートフォリオ管理の再編に注力している。
百合田 和久
事業開発部 運営管理チーム長 /// オリックス株式会社
ホルヘ・デ・ミゲル /// 日本地域マネージャー - VECTOR CUATRO
Prior to joining Vector Cuatro he was Asia Business Development Manager at CPV Global.
Since joining Vector Cuatro he has been involved in the project development of over 200MW, over 1 GW of project due diligence, and the asset management of PV projects in Japan. Jorge has a deep understanding of the project development process in the Japanese market from a technical, financial, administrative and legal perspective.
Jorge is a Certified chief electrical engineer in Japan (電気主任技術者三種), is trilingual in Japanese, English and Spanish and heads Vector Cuatro’s operations in the country. Prior to joining Vector Cuatro he was Asia Business Development Manager at CPV Global.
ホルヘ・デ・ミゲル
日本地域マネージャー /// VECTOR CUATRO
ジェームス・パゴニス /// ディレクター - POWERHUB
太陽エネルギー業界をリードする専門家として知られているジェームズは、今までに世界中の何百もの再生可能エネルギープロジェクトに取り組んできた経歴をもつ。ジェームスは、オンタリオ州のにおける最初の太陽光発電プロジェクトの開発、建設、運営の手助けをした後、PV業界の資産管理の簡素化に積極的に取り組むようになる。 ジェームスは、再生可能エネルギー資産の所有者がプロジェクトを管理するのを支援するために設計された、シンプルなクラウドベースの資産管理ソリューションであるPowerHubの開発と立ち上げに初期の段階から関わってきた重要人物で、現在もPowerHubにて製品開発を担当している。 ロイヤル・ローズ大学 理学士号を取得済み。
ジェームス・パゴニス
ディレクター /// POWERHUB
17:00 ネットワーキングドリンク
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19:00 ネットワーキングディナー