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プログラム1日目
2018年5月24日
 
09:00 開会の言葉

セッション 1 - オープニングセッション
09:15 日本の太陽光発電市場の概要と改正FIT法に関する最新情報

10:00 アジアの太陽光発電市場の概要
  • • アジア主要PV市場の太陽光発電設備導入容量
  • • 日本企業の海外における成功事例
  • • アジア地域のPV市場は今後どのように成長するのかー予測と展望ー
10:30 - 11:15 AMコーヒーブレーク

セッション 2A | オペレーション&メンテナンス

11:15 日本における太陽光O&Mの構造
  • • 太陽光発電システム保守点検ガイドラインの概要
  • • 電気主任技術者の役割と責任
  • • 山岳地帯での運用や、積雪地帯におけるO&Mに求められることとベストプラクティス
12:00 稼働する前の段階について考える:EPCとプロジェクト開発がその後のO&Mに与える影響
  • • 格付けコストを最低限に抑えるためには
  • • 架台に求められる必要条件
  • • オーバースペックな発電所は本当に存在するのか?
  • • プラント設計はO&M業務にどのような影響を与えるか

セッション 2B | アセットマネジメント

11:15 日本におけるアセットマネジメント
  • • アセットマネージャーの責任範囲
  • • 資産管理のためのツールを適切に選択する
  • • 業務をインソーシングする際とアウトソーシングする際それぞれの考慮事項
  • • 銀行や投資者への報告書ややり取りについて
12:00 ソーラーポートフォリオの拡大
  • • 「ポートフォリオレベル思考」と「アセットレベル思考」の基本的な違い
  • • 新たに建設されたアセットと、すでに稼働済みの第3者アセットの管理に関する主な課題
  • • コンポーネント、保証、EPCなど、O&Mサービスプロバイダー多様化に伴う効率化への課題
12:45 - 14:00 ランチブレーク

セッション 3A | 分散型発電と水上太陽光発電

14:00 商業規模 & 産業規模の屋根上太陽光発電とソーラーシェアリング
  • • 商業規模と産業規模の太陽光発電プロジェクトそれぞれのリスクや 牽 引要
  • • 運用アセットの多様化と複雑化への対処法
  • • O&M業務の主な課題に対する取り組み
14:45 新たな可能性:水上太陽光発電システム
  • • システム性能やシステム劣化に対する洞察
  • • 水上太陽光発電所の安全要件
  • • 水上太陽光発電所のO&M:概要や詳細

セッション 3B | FIT制度と 入札制度

14:00 買取価格制度の発展
  • • FIT制度から他の制度への移行:海外の事例や経験
  • • CAPEXとOPEXの国際動向と日本での事例
  • • 投資家の投資意欲の変化と、認識されるリスク
14:45 第1回目の入札を終えて
  • • 入札制度の構造や結果、今後の展開について
  • • 今後の行われる入札への期待
15:30 - 16:15 PMコーヒーブレーク
セッション - PV市場の成熟度合い
16:15 日本の太陽光発電市場の学習曲線を加速させるには
  • • 国外の成熟したPV市場における現在のトレンド
  • • 日本におけるO&Mとアセットマネジメントの自動化の現状
  • • 日本のPVサービスプロバイダーがより前に進むためにはどうすればよいか?
  • • 発電所のオーナーとサービスプロバイダー間のギャップ:お互いが満足するためにやるべきこととは
17:00 ネットワーキングドリンク
19:00 ネットワーキングディナー
 
プログラム1日目
2018年5月24日