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09:00 開会の言葉

セッション 1 - オープニングセッション
09:15 日本の太陽光発電市場の概要と改正FIT法に関する最新情報

10:00 アジアの太陽光発電市場の概要
  • • アジア主要PV市場の太陽光発電設備導入容量
  • • 日本企業の海外における成功事例
  • • アジア地域のPV市場は今後どのように成長するのかー予測と展望ー
貝塚 泉 /// 調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉
調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
10:30 - 11:15 AMコーヒーブレーク

セッション 2A | プラントパフォーマンス

11:15 アセットパフォーマンスと点検に関する洞察
  • • 現在のプラント検査の方法論と傾向
  • • 損失、故障、加速劣化の根本原因
  • • リパワリングを検討する場合
  • マーティン・メズマー /// 創設者 - M2PV
    パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
    彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
    現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
    司会者
    マーティン・メズマー
    創設者 /// M2PV
    SHIGEKI KONDO /// COUNTRY DIRECTOR - AMPT JAPAN
    太陽光発電業界のバリュー・チェーンの上流から下流まで技術者として30年以上のキャリアを持つ。京セラでの太陽電池モジュールの設計、積水グループでの住宅システム用のモジュール設計、JXエネルギー(旧社名)での高効率太陽電池の研究開発やメガソーラーシステムの開発・設計等に従事してきた。
    既存のPVシステムのRepoweringや新規システムの効率を向上させるためのソリューションを提供するために、業界での豊富な経験を基にしてアメリカのストリングオプティマイザの製造会社であるAmpt,LLCが日本市場開拓のために設立したアンプトジャパン合同会社の社長を務めている。
    SHIGEKI KONDO
    COUNTRY DIRECTOR /// AMPT JAPAN
12:00 稼働する前の段階について考える:EPCとプロジェクト開発がその後のO&Mに与える影響
  • • プラント性能における地形変動の影響
  • • 架台に求められる必要条件
  • • プラント設計がO&M活動にどのように影響するか
  • • 設計および設置上の欠点に関するケーススタディ
マーティン・メズマー /// 創設者 - M2PV
パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
司会者
マーティン・メズマー
創設者 /// M2PV

セッション 2B | アセットマネジメント

11:15 日本におけるアセットマネジメント
  • • アセットマネージャーの責任範囲
  • • 資産管理のための適切なツール選択
  • • 業務をインソーシングする際とアウトソーシングする際それぞれの考慮事項
  • • 銀行や投資者へのレポートや、やり取りについて
  • 平山 裕二朗 /// マネージングディレクター - オクターヴジャパン
    平山氏はオクターヴジャパンにて再生可能エネルギープロジェクトのアセットマネジメントを担当。以前は日本政策投資銀行の都市開発部・アセットファイナンス部次長として不動産、鉄道、建設関連資産のをポートフォリオを管理。それ以前は金融保証保険会社であるMBIAや、三菱東京UFJ銀行で勤務。慶應義塾大学で法学部の学士号を取得、マサチューセッツ大学アマースト校で政治学、ドイツのフライブルク大学で法学び経済学を学び、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。
    平山 裕二朗
    マネージングディレクター /// オクターヴジャパン
    YOSHIYASU SUMI /// COUNTRY MANAGER & DIRECTOR ASSET MANAGEMENT - GSSG SOLAR
    A short bio will follow soon...
    YOSHIYASU SUMI
    COUNTRY MANAGER & DIRECTOR ASSET MANAGEMENT /// GSSG SOLAR
    TAMENOBU GOJO /// HEAD PROJECT FINANCE - SMTB
    三井住友信託銀行 ストラクチャードファイナンス部 第一プロジェクトファイナンスチーム長。
    三井住友信託銀行は、プロジェクトファイナンスを通じて、風力発電、太陽光発電などの大規模プロジェクトの導
    入を促進しており、国内メガソーラーでは70件以上のファイナンス実績を有する。
    TAMENOBU GOJO
    HEAD PROJECT FINANCE /// SMTB
12:00 ソーラーポートフォリオの拡大
  • • 「ポートフォリオレベル思考」と「アセットレベル思考」の基本的な違い
  • • ポートフォリオ全体で考えるO&M契約の作成:要件や相違点
  • • 補償請求に対する効果的な対応とは
  • • 成長するIPPを構造化することで学んだ教訓
  • 百合田 和久 /// 事業開発部 運営管理チーム長 - オリックス株式会社
    同志社大学経済学部卒業。 PV業界で9年間の経験を積み、太陽光発電部門の上流部門(取引用原材料:シリコンウェハー & PVモジュール用生産設備)と下流部門(太陽発電所の開発 & 投資)の両方の分野に従事。
    2013年にオリックス株式会社に入社し、O&MやEPCサービスプロバイダーとの契約改訂や、自社ポートフォリオ管理の再編に注力している。
    百合田 和久
    事業開発部 運営管理チーム長 /// オリックス株式会社
12:45 - 14:00 ランチブレーク

セッション 3A | オペレーション&メンテナンス

14:00 日本のO&Mの枠組み
  • • 鳥瞰的な視点からみるO&Mガイドライン
  • • 電気技術者の役割と責任
  • • 般的なトラブルシューティングのケーススタディ
  • • 山岳地帯雪原地帯における要件と運用のベストプラクティス
  • TAKAHIRO WATANABE /// GENERAL MANAGER TECHNICAL & OPERATION DEPARTMENT - ADLER SOLAR WORKS
    太陽光発電システムの販売・設計・施工を経て、日本で初めての太陽光発電システム一括見積サイトの運営責任者を務め、
    当時悪質な訪問販売も多かった太陽光発電システムにおいて消費者保護と業界の健全化に従事する。
    現在は太陽光発電システムの保守・コンサルティング会社でるアドラーソーラーワークスの技術運用管理部の部長として、
    プラントのオペレーション&メンテナンスのほか、太陽電池の品質検査やプラントのテクニカルデューデリジェンスなど独自のサービスを展開している。
    TAKAHIRO WATANABE
    GENERAL MANAGER TECHNICAL & OPERATION DEPARTMENT /// ADLER SOLAR WORKS
    SHINSUKE WATANABE /// HEAD O&M - TRINA SOLAR
    Mr. Shinsuke Watanabe is Head of O&M for Trina Solar Japan Energy since September 2017, where he was responsible for the set-up of the O&M department.
    Mr. Watanabe has more than 4 years experience as Head of O&M for Solar PV plants in Japan, having previously developed and lead the O&M team for SunEdison. During this period, Mr. Watanabe managed activities in other regional markets such as Malaysia and Thailand. He was in charge of 40 MWdc in Japan, 35 MWc in Malaysia and 100 MWc in Thailand.
    SHINSUKE WATANABE
    HEAD O&M /// TRINA SOLAR
14:45 低圧のC&I(商用&産業用)PV発電所
  • • C&Iモデルを加速させるには?またそのリスクについて
  • • 小規模なPVシステムにおけるO&Mプランには何が含まれているのか。またそのプランの根拠について
  • • 低圧分野におけるO&Mのトレンド

セッション 3B | インベストメントファンド

14:00 太陽発電光投資におけるプライベートファンドの戦略
  • • 既存するファンドの構造や経験
  • • 投資機会の多様化の理由
  • • ファンドを効果的に管理するためのベストプラクティス
  • TAKAHASHI MATSUMOTO /// PARTNER TRANSACTION ADVISORY GROUP - KPMG
    Takashi Matsumoto is Partner of the Transaction Advisory Group at KPMG Tax Corporation Japan. Following introduction of the FIT regime in 2012, Takashi was one of the first tax professionals to advise on the solar industry. Takashi has been providing tax advisory services with particular focus on M&A / reorganizations related to various sectors, advising clients on tax structures. He has also specialized in the provision of post-transaction bookkeeping, entity administration and tax compliance for entities involved in the tax structuring and M&A transactions. Takashi previously worked for Nomura Securities Co., Ltd. before he joined KPMG in 2001.
    司会者
    TAKAHASHI MATSUMOTO
    PARTNER TRANSACTION ADVISORY GROUP /// KPMG
    志村 隼人 /// SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー - スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    2002年、住友信託銀行㈱(現:三井住友信託銀行㈱)入社。総合資金部にてバンキング勘定の流動性リスクマネージ及びシステムトレーディング開発に従事した後、同勘定の為替・金利デリバティブ商品の自己裁量トレーディング及び対顧客マーケットメイクを担当。
    2008年、スパークス・アセット・マネジメント㈱入社。運用調査部グローバルマーケッツチーム・ストラテジスト兼アナリストとして、マクロファンドの立ち上げ、マクロ投資戦略立案や市場分析を担当。
    2013年より、同社開発投資本部で再生エネルギー分野の開発・投資に従事。同社の風力・地熱・バイオマスプロジェクトの各1号案件を組成。
    2015年11月、スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー㈱、取締役事業開発部長。新規事業開発の責任者として、再生可能エネルギーの発電所を全国に20ヶ所以上開発。事業規模は1,300億円超。
    2017年6月、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント㈱、取締役就任。インフラ投資部長兼ファンドマネージャー。
    同志社大学工学部卒業
    早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒業(2009年)
    志村 隼人
    SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー /// スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
    向山 哲史 /// 丸の内インフラストラクチャー株式会社 取締役
    三菱商事入社後、国内外における不動産ファンド事業の企画、M&A等に携わった後、インフラ金融事業部の立ち上げに参画。カナダ年金基金OMERSとのインフラ共同投資アライアンス(GSIA)の組成や大手インフラファンドI Squared Capitalとの戦略提携等に加え、GSIAの運用会社であるダブルブリッジ・インフラストラクチャー及びI Squared Capital(ニューヨークオフィス)にて米国・豪州・日本におけるインフラ投資に従事。その後、日本初の総合型インフラファンドとして丸の内インフラストラクチャーを立ち上げ、2017年3月より同社取締役。東京大学教養学部卒、ハーバード大学経営大学院MBA、日本証券アナリスト協会検定会員。
    向山 哲史
    丸の内インフラストラクチャー株式会社 取締役
14:45 インフラファンド市場への上場
  • • ファンドの構造と上場までのプロセス
  • • インフラ資産のリスクとリターンの特性
  • TAKAHASHI MATSUMOTO /// PARTNER TRANSACTION ADVISORY GROUP - KPMG
    Takashi Matsumoto is Partner of the Transaction Advisory Group at KPMG Tax Corporation Japan. Following introduction of the FIT regime in 2012, Takashi was one of the first tax professionals to advise on the solar industry. Takashi has been providing tax advisory services with particular focus on M&A / reorganizations related to various sectors, advising clients on tax structures. He has also specialized in the provision of post-transaction bookkeeping, entity administration and tax compliance for entities involved in the tax structuring and M&A transactions. Takashi previously worked for Nomura Securities Co., Ltd. before he joined KPMG in 2001.
    司会者
    TAKAHASHI MATSUMOTO
    PARTNER TRANSACTION ADVISORY GROUP /// KPMG
    髙橋 衛 /// 代表取締役社長 - タカラアセットマネジメント株式会社
    1996年より不動産鑑定業務に従事。社団法人日本不動産鑑定協会法務鑑定委員会委員等歴任。 2002年 株式会社新生銀行入社。不動産受益権に対して匿名組合出資等を通じて行う投資業務に従事。 2014年 株式会社タカラレーベン入社。東京証券取引所で開設予定であったインフラファンド市場へ再生可能エネルギー発電設備等を上場させるべく、タカラアセットマネジメント株式会社へ出向。 2016年6月2日、同市場へ第1号ファンドとして、タカラレーベン・インフラ投資法人が上場。 2018年2月よりタカラアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長に就任。 不動産鑑定士、宅地建物取引士の資格を持つ。
    髙橋 衛
    代表取締役社長 /// タカラアセットマネジメント株式会社
    中村 哲也 /// 取締役投資運用部長 - カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社
    カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント(CSAM)では、運用責任者として運用受託先のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(CSIF)の太陽光発電所等資産の取得及びアセット・マネジメントに従事しています。同投資法人は、昨年10月末に東京証券取引所に上場し、上場時以来、15の太陽光発電所の資産を取得して来ました。現職就任以前は、山一証券で株式・債券の引受業務及びミレア・リアル・エステイト・リスク・マネジメント、イシン・ホテル・リート・マネジメント、東京海上アセットマネジメント、インターナショナル・ヘルスウエイで資産運用業務に従事して来ました。一橋大学・商学部卒(1983年)、シカゴ大学ビジネス・スクール卒(1989年)
    中村 哲也
    取締役投資運用部長 /// カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社
15:30 - 16:15 PMコーヒーブレーク
セッション 4 - PV市場の成熟度合い
16:15 日本の太陽光発電市場の学習曲線を加速させるには
  • • 国外の成熟したPV市場における現在のトレンド
  • • 日本におけるO&Mとアセットマネジメントのデジタル化の状況
  • • 日本のサービスプロバイダーはどのように革新していくべきか
  • • オーナーとサービスプロバイダー間の期待を一致させるには
百合田 和久 /// 事業開発部 運営管理チーム長 - オリックス株式会社
同志社大学経済学部卒業。 PV業界で9年間の経験を積み、太陽光発電部門の上流部門(取引用原材料:シリコンウェハー & PVモジュール用生産設備)と下流部門(太陽発電所の開発 & 投資)の両方の分野に従事。
2013年にオリックス株式会社に入社し、O&MやEPCサービスプロバイダーとの契約改訂や、自社ポートフォリオ管理の再編に注力している。
百合田 和久
事業開発部 運営管理チーム長 /// オリックス株式会社
JORGE DE MIGUEL /// JAPAN COUNTRY MANAGER - VECTOR CUATRO
Prior to joining Vector Cuatro he was Asia Business Development Manager at CPV Global.
Since joining Vector Cuatro he has been involved in the project development of over 200MW, over 1 GW of project due diligence, and the asset management of PV projects in Japan. Jorge has a deep understanding of the project development process in the Japanese market from a technical, financial, administrative and legal perspective.
Jorge is a Certified chief electrical engineer in Japan (電気主任技術者三種), is trilingual in Japanese, English and Spanish and heads Vector Cuatro’s operations in the country. Prior to joining Vector Cuatro he was Asia Business Development Manager at CPV Global.
JORGE DE MIGUEL
JAPAN COUNTRY MANAGER /// VECTOR CUATRO
JAMES PAGONIS /// DIRECTOR - POWERHUB
A recognized leader and experience solar energy expert, James has worked on hundreds of renewable energy projects across the globe. After being instrumental in developing, constructing and operating some of the first solar projects in Ontario, James is now actively engaged in simplifying asset management for the industry. James is one of the early drivers behind the development and launch of PowerHub: a simple, cloud-based Asset Management solution designed to help renewable energy asset owners manage their projects. He continues to be responsible for product development at PowerHub.
James holds a B.Sc. from Royal Roads University.
JAMES PAGONIS
DIRECTOR /// POWERHUB
17:00 ネットワーキングドリンク
19:00 ネットワーキングディナー