無料ウェブセミナー /// 国内の太陽光発電所取引におけるデューディリジェンス(資産価値評価)業務について

2017年5月9日(火)/// 日本時間PM17:00 - 18:00(ヨーロッパ時間AM10:00 - 11:00)


今年度カンファレンスのゴールドスポンサーであるKPMG税理士法人とソラリグ社のご協力のもと、第2回目の無料ウェブセミナーを開催いたします。今回のウェブセミナーでは、KPMG社のユージーン・ルーシン氏に、太陽光発電所の取引に係る税務上の影響や問題点などについてご講演いただき、ソラリグ社のダビッド・バジェホ氏に、「太陽光アセットのパフォーマンスとその価値について評価をするための主な技術的検討事項」というテーマでご講演いただきます。

ユージーン・ルーシン /// 取引アドバイザリーグループ パートナー - KPMG税理士法人
経歴文は後ほど更新予定です
ユージーン・ルーシン
取引アドバイザリーグループ パートナー /// KPMG税理士法人
ダビッド・バジェホ /// ソラリグ・ジャパン代表 - SOLARIG
ダビッド・バジェホ氏は太陽光発電市場において世界的規模で10年の経験を有し、2012年よりSolarig Japan(ソラリグ・ジャパン)の代表に就任。ソラリグ・ジャパンの日本における現在の実績は開発中が40MW、建設済みが2,3MW、建設中が13,5MW、確保済みの案件が20MW。また、運用・保守点検(O&M)分野の実績は、稼働済みのものが159MW、すでに確保している案件は65MWと、国際基準のPRや補償内容サービスを提供するO&Mサービスプロバイダーとして日本市場をリードしている。 以前はSolarig Italia(ソラリグ・イタリア)のカントリーマネージャーとして、70MW規模の発電所のデザインや開発・建設及び運用に従事する一方、全ての部署を取りまとめていた経歴を持つ。2009年よりSolarig 運営委員会(ボードメンバー)の一員として、全ての事業開発及び事業戦略の決定に携わる。近年は、ASEAN(東南アジア連合諸国)地域の発電事業にも精力的に係わっている。さらに太陽光発電事業への投資やソフトウェアの立ち上げの顧問を務めるなど、起業家精神にも富んでいる。2015年、IE ビジネススクール(Instituto de Empresa)にて上位10%に入る成績を収め、修士号(Executive MBA)を取得。趣味は旅行とランニング。
ダビッド・バジェホ
ソラリグ・ジャパン代表 /// SOLARIG

プログラム:

ユージーン・ルーシン氏の講演内容:

  • セカンダリー市場で、特にTK(匿名組合)によるプロジェクト事業体を取得しようとする際、慎重に対処すべき税務上の問題について
  • 企業買収の際生じる投資先内部(inside basis)に係る差異と、投資に係る(outside basis)差異の違いと、企業買収による財務上の影響を理解する

webinar Japan.jpg

無料ウェブセミナー /// 太陽光発電市場に関わる改正FIT法の解説と日本のO&M市場の動向

2017年2月21日(火)/// 中央ヨーロッパ時間 / AM10:00 - 11:00 /// 日本時間 / PM18:00 - 19:00


株式会社資源総合システム社とGSSGソーラー社のご協力のもと、弊社主催の無料ウェブセミナーを2017年2月21日(火曜日)日本時間18:00(中央ヨーロッパ時間10:00)に開催いたしました。
このウェブセミナーでは株式会社資源総合システムの貝塚 泉氏に改正FIT法についての詳細や最新情報についてご説明いただき、GSSGソーラーのマーティン・メズマー氏に現在の日本の市場におけるO&Mの動向についてご解説いただきました。

貝塚 泉(かいづか いずみ) /// 調査事業部部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉(かいづか いずみ)
調査事業部部長 /// 株式会社資源総合システム
マーティン・メズマー /// FOUNDER - M2PV
マーティン・メズマーはGSSGソーラー日本国内ポートフォリオにおける各プロジェクトの責任者。 発電所が最高の品質で利用可能な性能基準で設計・建設されているかを確認し、長期的な投資パフォーマンスのためという視点を常に持ちながら各設計のレイアウト、構造、電力スキームを最適化し、各EPC・サプライヤーパートナーの選択を評価している。 標準的な設計ツール、最適化されたソフトウェアに加え、彼自身が太陽光発電業界で20年間構築してきたネットワークと経験を頼りに業務をこなす。彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析からはじまった。その後 Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発などを手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。 ドイツのFachHochschule Regensburg(レーゲンスブルク専門大学)で電気工学の学位取得。ドイツ語、日本語が流暢で、英語はネイティブ。その他いくつかの国の言語も会話レベルで可能。
マーティン・メズマー
FOUNDER /// M2PV

貝塚 泉:

  • 日本の太陽光発電市場の現状
  • 改正FIT法の概要
  • 改正FIT法における太陽光発電所の認定基準
  • FIT価格の低減と新入札制度について
  • 資源総合システムによる今後の太陽光発電導入量の予測 

マーティン・メズマー:

  • 山岳地帯での太陽光発電所の運用 - 格付けにかかる費用を回避 / 最小化する方法
  • JIS C 8955(太陽電池アレイ用支持物設計標準)の見直しについて
  • OPEX削減におけるドローンの潜在的価値
  • ポートフォリオの集約 - ポートフォリオ思考 vs アセット思考

  • ウェブセミナーは英語にて行われますが、英語と日本語両方のスライドをご用意しております。
  • ウェブセミナーは2つのショートプレゼンテーションに加え、O&Aの時間を設けております。
  • 日本語でのご質問も可能です。

  • このウェブセミナーの視聴にはアプリケーションのダウンロード等は必要ございません。


ウェブセミナー記録&資料にアクセス(無料)